PCオーディオ更新(USB DACアンプ、スピーカー購入)

onkyoのミニコンポをPCに接続してPCオーディオを楽しんでいたが、そのミニコンポが壊れてきた・・・
CDトレイが出てこないのでCDが聞けない。(PCで聞けるので致命的な故障ではないが・・・)
入りっぱなしのMDを取り出してみると、MDがドライブから出ているにも関わらずイジェクトのモーターが止まらない。

以前のミニコンポ
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アンプは大丈夫なので音は聞くことができるが、寿命が近そうなのでアンプとスピーカーの更新を考え、アマゾンを調べてみる。

今はハイレゾ音源なるCDの音質を超えた音源があるので丁度良いタイミングでの更新かな?
ハイレゾ音源については下記参照
http://ascii.jp/elem/000/000/769/769764/
後で追記するか、新しく記事にするかしたいと思っている。






先ずはUSB DAC アンプ
手頃な価格でハイレゾ音源を再生。DSDに対応していないのは残念ですが値段が値段なので・・・




予算が許すならDSDも再生できるこちらがおすすめ(別途パワーアンプが必要です)





スピーカー選定は悩みました。
今でも心残りがある、第一候補のJBLのスピーカー

音がこもっているとのクチコミを見て失敗したくないので候補から外したが今でも欲しいと思うスピーカーです。



スピーカーはアンプと同じメーカーTEACに決定。

onkyoのスピーカーはonkyoのアンプで鳴らせ、と言われたりするのでアンプとスピーカーは同じメーカーのモノがあるなら同じにしたい。開発も同じ機器で行っている為、音のバランスもいい筈です。



更新PCオーディオ
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USB DAC アンプ
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付属のスピーカーケーブルが結構太いのでこのまま使用する事にします。
後で、太いケーブルに交換して、変化を確認したいと思います。



スピーカー
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ピアノのような塗装で高級感があります。とても3万円のスピーカーには見えません。



肝心の音ですが小型スピーカーにしては十分な低音が出てます。手持ちのCDを再生してみると、情報が増えたのでしょう、今まで気が付かなかった音が聞こえる。CDによって音がいいCDとさほど良くないCDがあるのが分かります。ミキシングによるものではと思われるCDの音質の悪さが露呈する程、CDに記録された音をそのまま再生できているんだと思います。洋楽のミキシングの良さが際立ちました。あまり凝るより、ストレートに音を出した方が気持ちよく聞けるんですよね。



このシステムに6万円程掛りましたが、金額以上の音に満足です。これ以上を望むと深みにはまり、大金を使うことになるのでこれでよし!とします。

マッキントッシュだとUSB DACプリアンプ、パワーアンプで軽く100万円は超えますからね(^^;)
http://www.homeshokai.jp/product/mcIntosh.html#mda1000



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