デュアルブート Win7(64bit)、vista(32bit)でvistaを削除しました。

以前、「デュアルブート windows7 vistaを削除」という記事を

書きましたが、HDDの空き容量が半分程に減少してきたので

VISTAを削除し、空き容量を確保することにします。

空き容量を増やすならHDDの増設という方法もあるのですが、

そこまでは現時点で不必要なのでVISTAを削除という方法を

取ります。

先ず実際にVISTAがインストールしてあるドライブはCです。

後で7を追加HDD(Dドライブ)にインストールしたのですが7を

起動するとあら不思議(@_@;)7がインストールしてあるドライブ

がDドライブにも係わらず、マイコンピューターを見ると7の

ドライブがCドライブに入れ替わります。これは見掛けで実際の

起動ドライブはVISTAがインストールされているCドライブです。

VISTAを削除する前提のつもりでDドライブに7をインストール

したのですがこれが安易な考えでした。

VISTAがインストールされているCドライブはブートローダー

があるのでCドライブをフォーマットするとDドライブにある7が

起動しなくなります。

Cドライブに7をインストールし直せばクリーンな環境になる

のですが、今使っている環境に戻すには一苦労しますよね。

そこで今回はCドライブのブートローダーと7がインストールしてある

Dドライブはそのままにして、Cドライブ内のデーターを出来るだけ

削除することにしました。

7を起動し、Dドライブのデータを削除しますが、Widowsフォルダ

など、システムに重要なファイル名のファイルは、保護が掛かって

削除操作が取り消されます。

何か解除方法はないものかとググりますと、「Windows XP/Vista/7

の裏技」というところに削除できないファイル、フォルダを削除する

ツール「DelFile」というのが紹介されていました。
http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=400

これでWindowsフォルダ、Program Filesフォルダが削除できます。

しかし、この「DelFile」削除するだけなのにかなりのCPU稼働と

時間を使います。

フリーズ?と思ってタスクマネージャーで強制終了させたり

しましたが、削除が終わるまでツイッターでもしながら気長に

待ちましょう。

デュアルブートのVISTAと7の選択画面ですがブートローダーの

VISTAの登録はそのままにしてあり、起動時のVISTA、7のOS

選択画面の表示を0秒にして放っておいても7が起動する方法

にしました。

これが一番簡単ですね。

選択画面を0秒にする方法ですが

マイコンピューター→左上のシステムのプロパティー→

システムの詳細設定→詳細設定→起動と回復の設定→

オペレーションシステムの一覧を表示する時間を0秒に設定。

以上で7のシングル環境になりますが、Cドライブに7を入れ

直す方がクリーンなので時間があればそちらをオススメします。

面倒なので自分はやらないと思いますけど(^^;)




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