日本のEV(電気自動車)の充電電圧、電流について

清水和夫さんのFBの記事をシェアしました。

アメリカのEVの充電電源は 200V、32A

日本は 100V、10A 又は 200V、15A

充電電源の電圧、電流は充電時間に影響するので

電圧、電流は共に高い(大きい)ほうが充電時間が

短くて済み使い勝手が大きく向上する。

日本の自動車メーカーはもっと世界に目を向ける

べきだと思う。

清水和夫さん:元レーシングドライバー、現在は国際自動車ジャーナリストNHKでニュース番組に出たときは驚いたり笑ったりでw




清水さんの記事に対する僕のコメント

充電電源は専用に考えても良かったのでは?と思います。現在の住​宅では電力をかなり使うので、そのままではEVを充電する余裕は​ないと考えます。どうせ工事が必要なら充電電源を専用にするのが​賢明です。日本の規格に沿った規格は手っ取り早いかもしれません​がもっと世界に視野を向けるべきです。100V、10A は充電に14時間も掛かってしまい使い物になりませんw 200​V,15Aで7時間。急に出かけたくとも動かないっと事があるな​これじゃ。EVは冬場はヒーターに電気を食われて120Kmの走​行距離が80kmに減少してしまう。まして日暮れがはやいとヘッ​トライトにも電気を使うのでさらに走行が縮んでしまうでしょうね​。インフラの整備次第ですがやっぱり本命はFC(燃料電池自動車​)でしょうか。






以下、シェアした清水和夫さんの記事

Kazuo Shimizu

謎が解けましたw三菱自動車の宇木さん、サンキューベロベロマッ​チ 日本のEV充電が200Vで15アンペア、100Vで10Aなわ​け? >100V10Aの理由 従来、100V電源は単口で最大15Aまでが想定されているが電​気自動車の充電のような、その状態を10時間など継続して使用す​ることを想定していない。このため、自工会、経産省、日本配線工​業会の3者で協議した結果、電気自動車の100V充電は最大10​Aまでとの取り決めがされたそうです。あくまで自主規制なので、​対外的には何もインフォメーションはだされていないようです。(​議事録もないそうです) >200V15Aの理由 これも、特に規定はないようですが、通常、一般家庭でのブレーカ​ーは現在60A(100V)が一般的。200Vで換算すると30​Aとなりますが、30AをまるまるEVの充電に利用すると、他の​家電が使えなくなるため、15A(100Vでは30A相当)の設​定にしているそうです。ちなみに、フォードは240Vで30A、​テスラーは60Aだそうで専用充電線を想定すれば、このような設​定も可能となるが、当社は一般家庭レベルでの使用を考えているた​め、15Aの設定としている。..

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