OCEANUS OCW-T600TD-1AJF

オシアナスブルーと言われる海を感じさせる鮮やかな青に

心を惹かれたCASIOのOCEANUS
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※“CASIO”はカシオ計算機株式会社の登録商標です。



電波で時刻合わせ自動、電池交換不要のソーラー電波時計で

今の時代にピッタリのエコな腕時計。しかもケース、ベルトがチタン製

ですこぶる軽く、錆びず、アレルギーも少ない。
(電池は充放電を繰り返しているので寿命はあるが通常の電池交換スパン
ではないだろう)


福山雅治着用モデルがあるシチズンアテッサも同じ様なシリーズで

同じような値段だが、シブ過ぎます。まぁ好みですがね。







タグホイヤーの多軸型クロノグラフ(アイルトンセナモデル)を持って
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たのだが(今も手元にあるが・・・)電池交換が1年毎・・・

しかも多軸型は秋田では代理店でも蓋すら開けられない特殊な品物

で電池交換に毎年¥8,000程度の費用が掛かっていた。

電池交換がメンドクサくなり、試にとある大館のいとく2階の時計店で

電池交換を依頼。

快く応じてくれたのはいいが水が入って壊れてしまった。

後に代理店に修理の見積もりを依頼したが修理費¥80,000とのこと。

ネットで中古が11万程度で売られていたのでどうしようか悩んだのですが

電池交換もあり自分には相応しくない時計だったと諦めた・・・


その後、通販で安いSEIKOの自動巻き(中国製)の時計を愛用していた

のだが休日に放置していると止まっていたり、時刻合わせが必要だったり

自動巻きには煩わしさを感じていたところにamazonからCASIO OCEANUS

のメールが来て、これはいいなと思ったのが最初かな。

電池交換で水が入るって事はないですからね!

OCEANUSのワンランク下のEDIFICEシリーズにもソーラー電波時計が

あり、値段も¥30,000チョットとお手頃。機能は申し分ないのだが見

た目が若者向きなので自分にはイマイチ・・・


でもカッコイイにはカッコイイ。






当初はベゼルが黒いOCW-T601TDC-1AJF が欲しかったのだが

現行品ではない為、在庫が少なくなってプレミアがついてきたのか

¥62,000が最近は¥78,000と値上がりしたので






現行品のOCW-T600TD-1AJFを自分へのクリスマスプレゼントで

アマゾンに注文。

訝しげな表情で渋る妻を説得したのは言うまでもない。

今じゃOCEANUSのセールスマンにもなれそうです!





さてさてお急ぎ便で次の日の夕方に届いたOCEANUSです
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結構立派なケースに入ってます(笑)






早速腕に付けてみます
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ベルトが長すぎ!4コマは詰めないと・・・




時計と一緒に購入しておいたベルト調整工具の登場です。
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この時計はCリングタイプのベルトなのでベルトに書いてある⇒の

方向にピンを抜きます。Cリングというかスリーブという表現が適切

だと思うが・・・






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一回で全部抜ききらないのでベルトを立て、ピン抜きを

挿入しピンを完全に抜きます。






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Cリングは数ミリの小さな部品なので紛失に注意!






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予定通りに4コマ抜いてピッタリです。

短いコマが1個混じってあるな・・・外して大丈夫だったのだろうか・・・

組み立ては抜く時の逆にやればよし。




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くるぶしを通過し、本体が回らないくらいの緩めのほうがアクセサリー

的でよいと自分は思っている。狙ったとおりのベルトに調整できました^^v

ケースもベルトもチタンなのでチョー軽い!

あまりに軽くて樹脂で出来てるの?!なんて思ってしまいます。

チョット重いほうが付けてる感があっていいと思うのだがもしやそう

思うのは自分だけかも・・・・

で・・・自慢気に見せると妻は・・・・

「・・・ちょっとオモチャっぽいわね・・・・(¬д¬)」

男のロマンは女には解るまい・・・じゃなく見てのとおり

安っぽくはないだろ!高級だろーが!

グチっぽくケチをつける妻だった・・・

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